|
私がアスペルガー症候群(AS)と
出逢ったのは中学生の時です。 私は1年生の3学期から不登校で、 心を病んでしまい心身クリニックに 通っていました。 中2の12月、大きな病院に入院しました。 その時に行った心理検査というもので、 私がASだとわかったようです。 ・・・というのも、私は主治医から直接 聴いていないんですね。母から聴きました。 母は自律神経を患っていて、病院に 連れて行ってくれたのも母のお陰です。 そんな母がASについての本を読んでいて、 その時の私はてっきり母がASなのかと 想っていました。暫く何も言いませんでしたが、 ある日そのことに触れるとあっさりと 私がASなのだと明かされました。 それが中2の冬なのか、中3の春なのかは はっきりと憶えていません。 病気が酷かった所為か記憶が殆どないのです。 事実を知らされた私は、特にショックではなく ASがどのような障害なのかを訊きました。 そして母が教えてくれたのは、 「アスペルガー症候群のひとには、特別な才能があることが多い」 そう教わりました。 その他挙げられた特徴は見事に私に当てはまり、 ショックというよりは「なるほど」と納得したくらいです。 私は将来漫画家になるのが夢で、絵を描くのが 得意だったので、それはASがくれた私の才能だと想っています。 だから自分がASだと知ったときも、勿論今も、 「ASでよかった」と心から言えますね。 それから私も自分の障害・・・ASについて 調べ始めましたが、そのお話はまた次回にでも。 私とアスペルガー症候群との出逢いのお話でした。 相羽李々 |
||
|
+ Comment List +
【】 相羽李々より。
あいり来てくれてありがとう♪
相羽李々です。 このブログはPCのサイトと 繋がってるから自分の作品の話、 ハマってるものの話、 日頃想ってることとか書いてます。 私はASの本書きたいからこの記事は草稿みたいなものかな? 今はとにかく手が痛いのがつらいかな(笑) |
||
|
最近昼間(?)に日記を
書くのが多い相羽李々です。 昨夜なおたかと仲直りして 気分的には段々心が澄んできました。 夜になったら相変わらず落ちてますが、 段々眠れるようにもなってきましたし。 6時間睡眠じゃきついので昼寝も 出来るようになりましたし。 でも元気になるほど仕事が進まなく なるのは何故なのかしら・・・? なおたかに頼まれてるピンナップの ラフは一枚終わったけどね。 小説版FMフィビーに収録するものです。 フィビーの服やアクセのポイントは カジュアル×ガ―リーです。 元気な子なのでポーズに悩む。 デッサン力ないから余計悩む。 昨日投稿用漫画の下絵が終わりました! 表紙は一番最後に描くので31P。 今までの中で一番進みが速いですよ。 詩集と共にペン入れ頑張ります。 「銀杏」はとにかく繊細に、細かく 描いて行きたい作品なので私の持つ力の 全てを注いで描いて行きたいです。 作品への愛は読むひとにも伝わるから。 そしてその愛情は尽きることはないから。 相羽は、どんなに気持ちや考え方が 大人に近くても所詮16なんだなって 時々思い知らされます。 心も身体も壊れやすくて、脆い。 一番大切なものは創作活動で、 その次は何かとかあんまり考えない。 自分のこと結構粗末に扱うひとだし。 お陰で昨日は手が痛かった。(描きすぎ) 私はひとりでは生きて行けない。 まだ親から教わること沢山ある。 ひとりで恋愛することも出来ない。 揺らぎない自分を持っていると 良くひとに言われるけれど、 自分で考えて行動するのがとても 恐ろしいと想ってる。 だからひとに「大丈夫かな?間違ってないよね?」 って訊いてから行動に移してます。 自分の考えには自信がないもの。 そろそろ仕事しまくるのも飽きたので 外に出て色んなひとと逢いたいです。 無理しないよう気をつけるので どなたか私の相手してやって下さい。 相羽李々 |
||
| ホーム |

出逢い
2007.08.16 Thu


テーマ 


![イラスト 募集 CREPOS[クリポス]](http://www.crepos.net/banner/bnr_white2.gif)
辛いこととかあったら
いつでも相談してを